教育について
社会保険滋賀病院では”自立した看護師を育成する”ことを目標とし、現任教育プログラムを作成しています。 手厚い指導体制の卒後臨床研修
社会保険滋賀病院では新卒看護職員をサポートするために、充実した新人教育を行っています。入職1年目は、初めての臨床現場で誰もが不安を感じますが、新人教育プログラム に基づく1年間の卒後臨床研修があるので安心です。期間は4月から翌年3月末まで。 研修の主な内容は「看護業務を支える基本技術137項目」を基にした看護の基本技術習得と、配属以外の職場で働くローテーション研修です。大きなねらいは、新人看護師が安心で安全な看護ケアを提供するための臨床実践能力を付ける事にあります。研修の指導体制も手厚いので心配ありません。研修責任者、研修担当者はベテランの看護師が担当。さらに身近な先輩看護師が実地指導者(プリセプター)として付くので、きめ細かい指導が受けられます。集合研修では新人同士が交流する楽しみも。 研修で学んだことは、定期的な評価活動を行う事でしっかり身に付きます。卒後臨床研修を修了すると、全国社会保険協会連合会から修了証が授与されます。病院全体が新人看護師をサポートする環境を整えているので安心して働けます。 経験の幅を広げるローテーション研修
卒後臨床研修の中でも注目したいのが、看護経験の幅を広げるローテーション研修です。入職後の1年間に自分の配属以外の病棟・手術室などを4週間にわたりまわります。技術の習熟だけではなく、部署の違いや共通点を肌で感じてもらうといったねらいがあります。 ローテーション計画表
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