肺ドック・脳ドック 最新の機器で始めました
肺ドックには下記の検診が含まれます
肺がん検診
肺癌は死亡率が男性1位、女性2位の癌です。
肺癌による死亡率はXp(レントゲン写真)検診により44%減少するという報告もありますが、最新の海外データではCT(コンピュータ断層撮影)検診ではXp検診より20%多く減少させたと報告されました。またCTではXpより4-10倍多くの癌が、より早期の状態で発見され、より小さい手術で済む可能性が期待されます。
① |
② |
Xp検診(写真①)では不明瞭で見つからない肺癌がCT(写真②)では明瞭に写し出されます(肺癌の一例)。
COPD(慢性閉塞性肺疾患)検診
COPDはタバコが原因で肺に炎症が起こり、空気の通り道である気道が狭くなる病気です。進行すると空気の出し入れが難しくなり、呼吸困難感が出現します。咳や痰の症状が長い期間にわたり続く「慢性気管支炎」、肺の微細構造が壊れてしまう「肺気腫」が混在して「COPD」になります。COPD患者さんの90%以上に喫煙歴があるので、別名『タバコ肺』とも呼ばれています。早期には症状を伴わず進行するため、注意が必要です。
●肺ドック検診費用 14,200円(税込)
低線量胸部CT、喀痰細胞診検査、肺機能検査、経皮動脈血酸素飽和度(SAT)
脳疾患のチェックを受けてみませんか?
『脳ドック』は、脳卒中の原因となる脳動脈瘤や微小な梗塞や出血、脳血管の狭窄などを調べる検査です。
磁気を使った装置で、放射線被曝の心配はありません。
最新のMR(磁気共鳴診断)装置を用いて、脳血管異常(動脈瘤など)や脳実質異常(梗塞、出血、腫瘍など)を調べます。検査時間は約30分で磁気を使った検査ですので放射線被曝の心配はありません。
●脳ドック検診費用 26,250円(税込)
MRI、MRA
脳ドックで使用されるMRI装置 |
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電話:077-537-3101/Fax:077-533-3911